2011年10月11日

中国地方の初日の出、有名な日の出

初日の出で思い出を作ろう。
空は快晴、空気は澄んでいる。
そして欲しいのが、あなたの横にいる人。
では、中国地方の初日の出についてお話しします。

寒い中で拝む初日の出に、
何か特別なパワーを感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな、初日の出のパワーを受けようとしている方の為に、
中国地方の初日の出で有名な場所をご紹介しましょう。

瀬戸内海から昇る美しい初日の出を拝む事が出来る場所が、
岡山県にある「鷲羽山」です。

こちらは、瀬戸内海国立公園特別地域にも指定されていて、
瀬戸内海の多島美と瀬戸大橋を眺める事が出来ます。

元旦は、山頂展望台の近くにある鷲羽山ビジターセンターや
第2展望台隣のレストハウスが混雑します。

関門海峡を見下ろす事も出来る、
標高268mの火の山山頂にある公園が、山口県にある「火の山公園」です。

こちらの山頂からは、初日の出と共に、
瀬戸内海や日本海、また、対岸の北九州市街が一望出来る、
絶好の初日の出ポイントです。

元旦は、山頂まで車専用のパークウェイが朝5時から特別営業されている他、
遊歩道もあるので歩いて登る事も出来ます。

総ガラス張りの展望室から初日の出を拝む事が出来るのが、
山口県にある「海峡ゆめタワー」です。

こちらは、高さが143mあり、
西日本でも有数の高さを誇っている関門海峡のランドマークでもあります。

30階にある球形総ガラス張りの展望室からは、
眼下に巌流島が望める他、関門海峡や瀬戸内海、九州の連山や日本海等、
360度の大パノラマを楽しむ事が出来ます。

元旦は、朝6時30分より特別営業していて、
関門海峡を挟む門司の方向から、初日の出が昇り始めます。
posted by mhinode at 14:35| 初日の出中国地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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